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映画 「スター・ウォーズ」最新作を見る前に!エピソード4~6のポイント

前回の記事の続きです。

あらすじ控えめ書き直しバージョンの、エピソード4~6です。

こちらも、あれこれ書き直してありますので、前回ご覧になった方も、もしよろしければご覧くださいね。

 

フォースの覚醒

出典:https://starwars.disney.co.jp/

地上波放送のお知らせ記事の続きです。

一応、前回の記事を読んでいない方の為に、前半で再度のお知らせ、後半でエピソードⅣ〜Ⅵについて書きたいと思います(*^^*)

前半は前回の記事とほぼ同様ですので、既にご覧になった方は後半の「旧3部作(エピソードⅣ〜Ⅵ)について」までスクロールして、ご覧くださいね。

 

いよいよ「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の公開が、12/20(金)に迫ってきました(*^^*)

先週は、金曜ロードショーにて「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が放送されました。

そして、12/20(金)新作公開当日の夜、地上波(金曜ロードショー)にて、普段より1時間早い7:56から「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が、ノーカットで初放送されます。

「フォースの覚醒」は、今月公開される新作「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の前々作、そして今週放送の「最後のジェダイ」は前作になるので、この2週を欠かさずに見れれば、新作へと繋がるストーリーの復習ができます(*^^*)

 

以前もブログで「スター・ウォーズ」のおすすめの視聴順番と、エピソードⅠ〜Ⅲのあらすじをご紹介しました。

まだご覧になってない方は、ぜひこちらも見てくださいね♪

  

www.tvdrama.fun

 

前回の記事、エピソード1~3のポイントは、こちらです。

 

www.tvdrama.fun

 

スター・ウォーズはスピンオフなども含めると複数ありますが、メインのストーリーとしては全9作品から構成されています。

今回公開されるのは、エピソードⅨなので、メインのストーリーとしては最後の作品となります。

9作品はそれぞれ、新3部作(エピソードⅠ〜Ⅲ)、旧3部作(エピソードⅣ〜Ⅵ)、続3部作(エピソードⅦ〜Ⅸ)と呼ばれるように、3作品ごとに時代が違い、主人公も入れ替わります。

ですので、エピソードⅠ~Ⅷをすべて復習してから新作を見るというのが理想ではありますが、時間がなくて見られない人は、最低限エピソードⅦ、Ⅷを押さえておけば話の流れは把握できるわけです。

ですので、今回放送のエピソードⅦ、Ⅷを見た上で、最後のエピソードⅨを映画館で見るというのが、理想的な流れになると思います。

 

さて、前置きが長くなりましたが…

いよいよ公開が迫ってきた最新作を見る前に、ぜひ押さえておきたいポイントをまとめたいと思います。

今回は後半のエピソードⅣ〜Ⅵについて。

ネタバレがありますので、ご注意ください。

 

エピソードⅣ相関図

出典:https://www.disney.co.jp


旧3部作(エピソードⅣ〜Ⅵ)について

<メインキャラクター>

ヨーダ … ジェダイ・マスター

オビ=ワン・ケノービ … ジェダイの騎士

ルーク・スカイウォーカー … タトゥイーンの少年

レイア・オーガナ … 惑星オルデランの姫

ハン・ソロ … 密輸商人 船長として雇われる

チューバッカ … 密輸商人 ハン・ソロの相棒

皇帝(ダース・シディアス) … シスの暗黒教

ダース・ベイダー … シスの暗黒教

 

キーパーソンはルーク・スカイウォーカーなので、ルークに焦点を当てて、ポイントをご紹介したいと思います。

 

<エピソードⅣ「新たなる希望」>

新たなる希望

出典:https://www.amazon.co.jp

・あらすじ

タトゥイーンの少年ルーク・スカイウォーカーは、たまたま反乱軍のドロイドR2-D2C-3POを買い取り、美しい女性からのSOSメッセージを見てしまった事から、人生が一変します。

ルークは、ジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービから、自分の父がかつてジェダイだった事を聞き、反乱軍と共に行動するようになります。

密輸船の船長ハン・ソロと共に、帝国軍に捕らえられていたレイア姫を救出します。

その後、帝国軍の最終兵器デス・スターを破壊する作戦に、ルークはパイロットとして参加するのですが、このときもフォースの導きに助けられるのです。

 

・ポイント

一言で言うと、若き青年ルークの「冒険」エピソードです。

銀河の片隅で平凡に暮らしていた青年が、ある日ドロイドの到来と共に、銀河を巡る戦いに巻き込まれていきます。

助けるべき姫がいて、粗野だけど頼りになる兄貴のようなパイロットと共に、悪をやっつけるべく戦います。

フォースと呼ばれる不思議な力の存在を知り、ルークは修行を積みます。

強大な悪を相手にした戦いの幕が開けたのです。

 

・余談

既にエピソードⅠ~Ⅲを見た方なら、気づいたと思いますが…

C-3POは元々ルークの父アナキンが作ったドロイドです。そしてC-3PO、R2-D2ともども、ルークの父母と共に一緒に活躍した仲間です。C-3POはおしゃべりなので、もしも記憶に残っていればルークに話していたかもしれません。でもメモリを消去されたのか?!その事について触れる事はありません。

あまり語らないR2-D2だけが、その事を知っているのかもしれませんね。

 

 

<エピソードⅤ「帝国の逆襲」>

帝国の逆襲

出典:https://www.amazon.co.jp
・あらすじ

デス・スターを破壊した後も、帝国軍と反乱軍の戦いは続いていました。

ルークはR2-D2と共に、惑星ダゴバに向かい、ジェダイマスター ヨーダの元で修行を積みます。

反乱軍の基地が攻撃され、ソロとレイアたちは、旧友ランド・カルリジアンのいる惑星へ向かいますが、それは帝国軍の罠でした。ダース・ベイダーソロを炭素冷凍にかけてしまいます。

仲間の危機を察知したルークは助けに向かい、ベイダーと対決します。ルークは、ベイダーが父親を殺したと思っていましたが、実際にはベイダー自身が父親でした不利な状況にいたルークは、ベイダーから暗黒面へと誘われますが、それを断り、奈落の底へと自ら落ちていきます。しかし、無事に脱出していたレイアはフォースを感じとり、ルークを救出します。

 

・ポイント

エピソードⅤでは、ルークはヨーダから修行を受けますが、修行のシーンは、ちょっと興味深かったです。フォースを使って戦闘機を動かしたり、ライトセーバーを使って剣術の特訓に励んだりするのです。ジェダイになるには精神面での成長も重要で、暗黒面(ダークサイド)の誘惑に負けない強さも必要だと、ヨーダは説いていました。

一方、ソロとレイアは、お互いに反発し合いながらも徐々に仲を深めていきます。ソロが炭素冷凍にかけられる際に、レイアは ” I love you.”(愛してる)と想いを口にします。それに対し、普通は ” I love you too.(俺も愛してるよ)というところを、ソロは ” I know.”(知ってるさ)と返すあたりは、映画史に残る名言とも言われているそうです。

そして一番の見どころは、やはり父と子の対決です。父の仇だと思っていたダース・ベイダーが、実は父だったという展開は、衝撃的だとしかいいようがありません。このときに、ルークの右腕は斬りおとされて義手となりますが、昔アナキンもドゥークー伯爵に右腕を斬りおとされて義手だった事を思いだしました。そして対決は、必然的にエピソードⅥへと続きます。 

 

 

<エピソードⅥ「ジェダイの帰還」>

ジェダイの帰還

出典:https://www.amazon.co.jp
・あらすじ

1年後、過酷な修行を積んだルークは、レイアたちと共に、炭素冷凍されたソロを救い出します。その後、ジェダイ・マスター ヨーダは、ルークに「教える事はもう何もない。真のジェダイとなる為に、父ベイダーとの対決は避けられない」と言い残して、 静かに息を引き取ります。

第2デス・スターの情報を掴んだ反乱軍は、今度も破壊させようと作戦を練ります。

そんな中、ルークは一人、ベイダーと対決します。ベイダーはルークの怒りを煽り、暗黒面へと誘惑しますが、ルークは誘いを断り、ライトセイバーを手放します。ルークは皇帝からフォースの電撃を浴び、ベイダーに助けを求めます。息子が死に直面して初めて、ようやくベイダーはジェダイの善の心を取り戻します。ベイダーは電撃を発する皇帝を抱え上げ、反応炉へと皇帝を突き落としました。

一方、反乱軍も第2デス・スターの破壊に成功しました。

 

・ポイント

ルークは、「オビ=ワンの声」に何度か助けられてきましたが、今回は「ベイダーが、実の父アナキン・スカイウォーカーであり、レイアはルークの双子の妹である」と告げられます。エピソードⅣでオビ=ワンは命を落としていますが、その後もルークの窮地を救うべく、常に導いてくれます。

第2デス・スターを破壊する為に、反乱軍は惑星エンドアでシールド発生装置の破壊を試みます。しかし情報が漏れたのは皇帝の作戦だった為、罠にはめられてしまい、苦戦を強いられてしまいます。原住種族イウォーク達の協力が得られ、決死の戦いをしてくれたお陰で作戦は成功しました。

エピソードⅥの一番の見どころは、なんと言っても、ベイダーが皇帝からルークを守ったとき。それは正にベイダーが、アナキン・スカイウォーカーとしてジェダイに帰還した瞬間でした。

エピソードⅠで、アナキンは「フォースに調和をもたらす者」と言われていましたが、このような形で調和をもたらす事になろうとは…奥が深いですね。

皇帝のフォースの電撃を受け、生命維持装置にダメージを受けたアナキンは、死を覚悟して、マスクを外して息子の顔を見たいとルークに言うのです。そして父アナキンは、暗黒面から救ってくれた事を息子に感謝して、息を引き取ります

最後のシーンはエンドアで、ルークは父の亡骸を火葬し、仲間たちは祝杯をあげていました。そのときルークには、ヨーダ、オビ=ワン、そしてジェダイのローブをまとった父アナキンの姿が見えていました。ちゃんとジェダイに戻れたんですね。

悲しい最後でしたが、それでもアナキンにとっては、息子にジェダイに戻してもらえた、ある意味幸せな結末だったんだと思います。

 

 

すっかり長くなりましたが…

あらすじのつもりが、かなり盛りだくさんでしたね。

 

 

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